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京都の秋2019(42)




この日は人混みを避けて北山に向かう。
まずは、曼殊院天満宮。





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ちょっとがっかりした一枚。実際は紅葉を透き通した光がとてもきれいだったのだが
全然その感じが出ていない。ダイナミックレンジが広すぎるのだろう。
まだまだ未熟だ。



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M10モノクロームの4000万画素について考えてみた。
カラー用のセンサーだと2x2画素のマス目でカラーの1点を作るので
現実的にはカタログスペックの画素数の約1/4になってしまう。
だからフルに4000万画素が使えたらすごい。
7864x5200ということは、いつも使っている1920x1080のモニターが
横4枚、縦4.8枚必要になる^^
2400万画素のM10の6000x4000でも、横3枚、縦4枚必要になり
先ほどの2x2のマス目を考慮しても、横1.5枚、縦2枚だ。
プリンターなら720dpiとして、M10-Mで11x7インチ。印刷するなら
A4サイズをフル解像度で印刷できることになる。印刷してこその
M10モノクロームだろう。
ただ問題になるのは手振れだ。フルサイズのセンサーは横36㎜なので
36mm/7864=4.6ミクロン手振れしたら(髪の毛の10数分の一)1画素ブレるので、
よほど速いシャッター速度でないと手持ちでは無理だろう。
でも手持ちでないMライカって・・・。

今のインクジェット技術は専用紙上のドット径が約40ミクロンなので
ドットを並べる場合は約600~720dpiあたりが限界。
40ミクロンとはフランス人のオネーサンの細い髪の毛くらいの太さで
日本人の髪の毛の約半分。
斜めにドットを配置することは可能なので、位置は5760dpi間隔で指定できるが、
ドットが重ならないように横に並べるなら、1インチに600ドット置いたら
全てつながってしまう。滲む紙は論外。
A4サイズなら横位置で約7000ドット。縦は5000ドットなので約3500万画素になる。







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by tullyz1 | 2020-01-23 15:56 | Comments(10)

京都の秋2019(41)




2月3月になると尋常でないほどの行列ができる、このショコラティエ。
ショコラティエは近くにもう一軒、ベルアメールがあるのだが、
どっちも凄い行列になる。でも11月は静かなものだ。
チョコレートを買ってから、バーでショコラ・ショとチョコのセットをいただく。
ここのチョコレートマカロンは絶品。
普段マカロンなんて食べない私が言うんだからほんとだよ!




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ジャン=ポール・エヴァン 三条通
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by tullyz1 | 2020-01-22 15:48 | Comments(10)

京都の秋2019(38)



ここまで落ちると見事なものです。




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御苑
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毎年、冬になると夜間の電気使用量が気になる 。
信州は夜間、水道管を凍結防止帯のヒーターで温めないといけないのだが
例年、夜中ヒーターは点きっぱなしになる。
400Wの電熱器が一晩中ついている感じだ。
我が家は灯油暖房がメインなのだが、それでも冬の電気代は夏の3倍になる。
ところが今年はヒーターが点かない時間帯があったりして暖冬を実感する。
去年は一度も雪かきをしなかったが、今年もそうなるのかも。
雪が無くて困る人も多いのだろうが、普通の生活をするにはありがたい。






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by tullyz1 | 2020-01-19 12:13 | Comments(10)

京都の秋2019(37)





二匹の猫。
住職が庭のあちこちに猫を配置しているらしい。
定期的に場所が変わるとか。




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聖護院
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今日は先日、家の消費電力の状態をスマートプラグを使って見える化したものを
ラズベリーパイに付けた赤と緑のLEDで表示するようにした。
スマートプラグはまた仕事を失った^^;









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by tullyz1 | 2020-01-18 12:31 | Comments(4)

京都の秋2019(35)










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by tullyz1 | 2020-01-16 16:05 | Comments(6)

京都の秋2019(34)









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最近、気になった商品(その2)

Re:ful(リフル)
https://kibidango.com/1086

手を添えると灯るランタン。15分で消える。
炎の揺らぎと香りが、あなたを「15分瞑想」の入り口へと誘う、というもの。
老舗ストーブメーカー トヨトミによる製品。
山桜の原木から削り出したベースに手作りのガラスのフードが乗っている。
クラウドファンディングで400万円を集めて商品化された。
お値段はスタンダードが3万円。ガラスの種類でプレミアムがついて4万円くらい。
アロマとセットで使うこともできる。
手を添えるとセンサーが反応し、固形燃料に着火する仕組み。
サンプルがそこそこ売れているので欲しい人はいるらしい。
3万円なら買えない金額ではないし、置物としてもありかも。
でも、基本的には旅館で水炊きとか鍋物に使う固形燃料(25円くらい)を燃やすだけ。
気に入ったガラスの器に入れて燃やすだけじゃダメなのかという気もする。
純正の固形燃料が1個160円と高いのも気になる。
センサーで着火しなくても、チャッカマンじゃだめなのか・・・とか。
なんなら、陶板を置いてイカでもあぶってみるとか^^
アロマカプセルの代わりに、スルメが付属するバージョンがあってもいい。

炎を見つめるだけなら、先日紹介したパラフィンオイルを使うティーキャンドルを
ガラスの器に入れる方が安上がりだし、バカラのクリスタルグラスに入れれば
輝きが素晴らしい。
在庫を持つ商売はリスクを伴うが、受注生産ならそれほどのリスクはない。
クラウドファンディング、やろうかな^^









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by tullyz1 | 2020-01-15 16:03 | Comments(10)

京都の秋2019(33)









京都の秋2019(33)_d0108132_14593239.jpg








この庭で一番綺麗だったのがこの藤棚。
何枚も撮ったけれど、1枚選ぶならこれかなと。
美しさの印象を存分に引き出すって難しい・・・。




拾翠亭 御苑
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最近、気になった商品(その1)

COFFEE & TEA ALARM CLOCK
http://www.youtube.com/embed/NEdhfdmoPnM

コーヒーメーカーと目覚まし時計が合体したもので
デザインは実験器具のようでちょっとおしゃれ。
問題はその価格で5万円ほど^^;
3000円程度のコーヒーメーカーに1000円程度のタイマーを付ければ
できてしまう。2000円も出せばスマートプラグが買えるので、スマホで時間を設定できる。
このコンセプトだけで10倍の値段は正当化できないかも。




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by tullyz1 | 2020-01-14 16:00 | Comments(6)

京都の秋2019(32)






京都の秋2019(32)_d0108132_14583019.jpg







拾翠亭 御苑
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昨日は松本の飴市に行ってきたが、風邪を引いたみたいで体調がいまいち。
カメラは持って行ったが、結局何も撮らなかった。
過去に何度も撮っているので、どうも新鮮味がなく、
風邪を引いてぼーっとしているとなおさらテンションが上がらない。



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正月なのでアンプを塗装した。
真ん中のケーブルが差さっているのがクレジットカードサイズのコンピュータ、
ラズベリーパイ。Volumioという音楽サーバーが動いていて、インターネットラジオや
microSDカードやNAS(ネットワーク上のハードディスク)に入っている曲を
再生できる。
その下にあるのはアンプ。中はDigiFi誌の付録のUSB DACアンプ。今日塗装したのはこれ。
一番上に置いてある高級オーディオのボリュームのようなのはGriffin PowerMateという
ロータリーエンコーダー。これで音量を変えたり、押し込むことでラジオのチャネルを
切り替えたりできるようにプログラムしてある。
このラズベリーパイは3号機で、うちにはこんなのが4台ある。

Griffin PowerMateやその代替としてのホイールマウスを動かすには
私の作ったプログラムをインストールしないとダメなのだが、
そこがちょっと面倒なので、プラグインにして誰でも簡単にインストール
できるようにしたいと考えている。




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by tullyz1 | 2020-01-13 15:33 | Comments(8)

京都の秋2019(31)







京都の秋2019(31)_d0108132_14561844.jpg





拾翠亭 御苑
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「Volumioにボリュームを付ける」という記事が地味に何度も閲覧されている。
ラズベリーパイで動く音楽サーバーで、我が家にも何台か稼働しているのだが
スマホやパソコンでコントロールするので、ちょっとした操作でも
いちいちスマホを手にしないといけないのがアナログ世代には微妙。
それを解消するために、マウスやエンコーダーを接続して直感的に操作できるように
したのだが、そのソフトを組み込むのが微妙に面倒。

そこでプラグインにして、誰でも簡単にインストールできるようにできないかと
いろいろやってみたのだが、今のところ成功していない。
ネットで世界中調べても、ほとんどやっている人がいないので、手がかりも少ない。
まあ、そう何でもかんでも直ぐにできてしまったら、暇が潰せないので
程々にうまくいかないくらいがちょうどいいのかもしれない。
でも、GitHub(クラウドでプログラムを管理する方法)やVolumioのプラグインの
作り方は勉強したし、マウスを検出する部分で手作業が必要な場合があったのを
自動化できたし、何もやらなかったということではないかも。






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by tullyz1 | 2020-01-12 14:57 | Comments(4)

京都の秋2019(29)




お天気がいまいちなのだが、渋い色がよい。




京都の秋2019(29)_d0108132_18341057.jpg






閑院宮邸跡 御苑
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年末にGoogleの音声合成技術(TTS)は使えるようになったのだが
その時はできなかったアマゾンの音声合成技術も、今日使えるようになった。
サンプルプログラムが結構古くて、その通りやってもちゃんと動かなかったのだ。
Google もアマゾンも AI の技術を使っていて、世界中のいろんな言語の文章を
サーバーに送ってやるとmp3で送り返してくれるので、それをシステムに組み込むことができる。
一応有料のサービスなので、IDやパスワードといった認証プロセスがあって、
前回はそこの使い方にも問題があった。(Google WaveNetは1か月あたり100万文字まで無料、
Amazon Pollyは12か月間は1か月あたり500万文字まで無料)
わかってしまうとなんてこともないのだけれど、 いろんな落とし穴があって何度もはまった。
学生の頃は音声合成というとかなり難しい技術だったのだが、
今では誰でも気軽に使える技術になったというのは感慨深い。
そういえば、Googleアシスタント(ねえグーグル)でRead Itというのが発表になった。
スマホでWebサイトを読み上げてくれる。今までのリーダーとの違いは翻訳して読んでくれること。
42言語対応。イントネーションもかなり自然になったとか。
Google翻訳では写真を撮るだけで、ARを使って文字のところだけを翻訳して表示してくれる。
会社で使う程度の英文の翻訳ならGoogle翻訳で十分だ(プルーフは必要に応じてするけど)。
AIによって日常生活における言語のハードルはどんどん下がる。


2500円で買ったものをメルカリで5000円で売って、そのお金で
アマゾンで8000円くらいで売っているもの(未使用)をメルカリで買った。
わらしべ長者だ^^
でも、せっかくイランとアメリカが年初から株価を乱高下させてくれたのに
何もできずに指をくわえて見ているだけだったorz




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by tullyz1 | 2020-01-10 15:37 | Comments(4)