四月・京都(17)

世界遺産の仁和寺だけに国宝や重文がたくさんあるが、
逆にこういう普通の仏像がよかったりする。




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真空管ラインアンプの電源の検討はまだ続いている^^;
1.2万円のトランス電源について同じ部品を探し、かなり細かく部品を拾ってコスト計算したのだが、
アルミケースを1000円としても9000円を超えてしまう。ということで、
あえて自分で作るメリットはほとんどないということで自作の可能性は消えた。
あとはそもそも必要か、それで音の違いに有意差があるのかということなのだが、
これはやってみないとわからない。現状の音でも十分満足しているのだが。

電池駆動で試してみる方法もあるが、単3では計算上、1時間程度しか持たない^^
単1だと数時間は持つが、電池ボックスがないので作らないといけないかなぁ・・・






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# by tullyz1 | 2018-05-17 17:00 | Comments(6)

四月・京都(16)

菅原道真が左遷されていたとき、この石に座りながら和尚と話をしたらしい。
水掛け地蔵。



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仁和寺
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真空管ラインアンプの電源はACアダプターなのだが、
今どきの安いACアダプターはほとんどスイッチング電源なので
ノイズが凄いはず。
ご隠居は2万円もする高級紳士用のトランス電源をお使いなのだが、
5千円のアンプに2万円の電源は辛い・・・。
いい音のためといえばそれまでなのだが。
電池並みに安定化するといわれているTPS7A4700を使った
超ローノイズ可変電源キットを1100円で見つけたので
スイッチング電源にそれをつけて、ノイズを消す方法もある。
追加部品や送料も考えると2000円。
さらに1.2万円でトロイダルトランスを使った電源も見つけたが
トランスならノイズが無いのかという疑問も残るし、1.2万円は安くない。
でも自作してもパーツ代が1万円近くにはなってしまう。
パワーアンプならともかく、ラインアンプでどれだけ音に影響があるのかが
よくわからないのが決断できない要因だ。
とりあえず電池で電源を作ってみるとか?
何事も極めようとするとお金がかかるので、
極めないというのが私のルールでもあるのだが^^

ラインアンプの真空管、RTCの5654RTが届いた。
早速、足をナノカーボンで拭いて、交換した。
まだエージング中だが、ファーストインプレッションは悪くない。
安物のロシア管よりいい感じ。
いずれにせよ、このラインアンプを通して聴くと弦がきれいだ。









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# by tullyz1 | 2018-05-16 18:22 | Comments(8)