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京都の秋2019(19)



今年も一年間お付き合いいただき、ありがとうございました。
また来年もよろしくお願いいたします<m(__)m>
ブログは新年も休まず営業いたします。







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植物には絵画派と彫刻派がいる。
どちらも偉大なアーティストだ。


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昨日使い方が分かった太陽光発電モニターとの通信を使って
とりあえず、1分ごとに家の電気の流れをチェックして、
大きな変化があったら音声で知らせてくれるプログラムを作った。
1分ごとはちょっとやかましいが、音声で言ってくれるだけなので
聞き流せばよい。
太陽光が発電しなくなったら部屋の照明を点けるとか、
売電価格が1/3になる将来のために、ストーブと連動させるとか、
なんかいろんなアイデアが出てきそうで楽しい。
AIスピーカーで照明を点けてもつまらないと思っていたが、
太陽光との連動ならいろんなメリットも出てきそうだ。
正月休みはこのネタで遊べそうな予感^^






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by tullyz1 | 2019-12-31 10:05 | Comments(10)

京都の秋2019(18)








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こんな時期でも睡蓮が咲いている。

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太陽光発電モニターからデータを取り出す方法

暇なので、何か面白いことはないかといろいろ考えていたのだが
太陽光発電モニターからデータを取り出す方法を見つけた。
我が家の太陽光発電の状況はパナソニックのVBPM400という装置で
モニターできるようになっていて、パソコンやスマホで特定のサイトに
アクセスすると、家庭の電力の利用状況をグラフィカルに見ることができる。
そこまでわかるならそのデータを利用できたらいいのにと思うのだが、
そんな情報はどこにも公開されていない。
何年か前にもデータを取り出せないかトライしたのだが無理だった。

今回、通信の様子を解析していたら、やり取りが分かって、Pythonで
簡単なプログラムを書いたら発電量、使用量、買電、売電が取り出せた。
これがわかると、発電しているかどうかを見て、「電気ストーブを点けてください」とか
「灯油ファンヒーターに切り替えてください」とか音声でアドバイスしてくれる
システムが作れる。もう少し勉強すれば、発電しなくなったら電気ストーブを
自動的に切るくらいのことはできる。
我が家で発電した電気を電力会社が買ってくれなくなる3年後に備えて、
いろんなシステムを用意しておくことができそうだ。
また、いろいろ楽しめそうなネタが見つかった^^


【備忘録】
http://192.168.1.215/tvtop_001a_val.cgi にBasic認証でログインして
送られてくるデータをパースすれば、各データは容易に取り出せる。






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by tullyz1 | 2019-12-30 12:22 | Comments(6)

京都の秋2019(17)

植物園には温室もあるが別料金^^; 
まあ、園内を散歩したいだけの人もいるからね。





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太陽光発電の余剰電力の活用方法として期待されているのが家庭用蓄電池。
従来技術では2百数十万円の設備だが、米テスラが安いものを出すといううわさがあった。
設置費込みで百数十万・・・。確かに安いが、それでも我が家のケースでは
元を取るまでに2-30年以上。製品寿命を越えているので、絶対に元は取れない。
バッテリーといえば、日産が電気自動車(EV)の料金体系を変更した。
これまで月2000円で充電し放題(乗り放題)だったのを、今月から10分550円とかで
ガソリンより高く設定した。現実的にはそのくらいでないと採算ベースに乗ってこないのだろうが
それでは誰もEVは買わない。家庭用の太陽光発電だけで充電するとしても
EVは元が高いので、近場しか乗らない場合でもガソリン車の方がトータルコストは安い。
ひとつのブームが終わったということなのだろう。







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by tullyz1 | 2019-12-29 11:11 | Comments(6)

京都の秋2019(16)









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木のキャンバスに葉っぱで点描。


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今朝はマイナス5度。もう少し寒いかと思ったが、まあまあだった。



毎年この頃になると大掃除も終わりやることもなくなるので、誰かの交響曲全集を聴きたくなる。
いわゆるツィクルスだ。
モーツァルトだと曲数が多いし、マーラーやブルックナーだと1曲が長い。
ベートーベンあたりが程々でよい。
今年は、レイボヴィッツ指揮のロイヤル・フィルによるベートーベン交響曲全集。
1962年頃の録音だ。古い録音なので期待しないで聴き始めたのだがとても音が良い^^ 
2番など、デジタル録音かと思うほどの音質だ。
この頃にはもう録音技術は完成していたのだろう。
プロデューサーはRCAのチャールズ・ゲルハルト、エンジニアはDECCAのケネス・ウィルキンスン。
もともと懐かしいリーダーズ・ダイジェストで頒布するために企画されたものらしい。
久々に満足のいくいい演奏に出会えた。











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by tullyz1 | 2019-12-28 16:04 | Comments(8)

京都の秋2019(15)








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右上の細い枝の描写が好きだ。茶色?だけではなくて、途中でオレンジに変わったりするところが
水彩画で描いているようだ。まだ濡れている絵の具に別の色を加えるとこんな感じになる。
水彩画を描きたいと言っているばかりで、全然手が動かないな^^;
球面ズミやノクチ以上に魅力的な絵が描ける気がしない^^;

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by tullyz1 | 2019-12-27 11:47 | Comments(8)

京都の秋2019(14)






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絶滅危惧種のKかな。もう一人はミニスカートだった^^

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「サッカーの勝敗をAIでリアルタイム予測」というニュースがあった。
まあ、試合を見なくても結果が想像つくチームもあるが、
そういう需要があるのだろうか。
試合が始まる前ならサッカーくじなどで意味はあるだろうけど。










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by tullyz1 | 2019-12-26 15:46 | Comments(10)

京都の秋2019(13)








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今日で今年も仕事納め。
まあ、納めるほどの仕事もしてないけど^^

夕方、やることもなくなったので、エクセルでマクロを作った。
写真や図をセルに並べて貼り付けて何かを書くという作業はよくあるが
数十枚ともなると嫌になってくる。それを一瞬でやってくれるマクロ。
そういう仕事をやってそうな人のところに話にいったら
まさにその仕事をしていた^^ とても感謝された^^ 
今年もいい年だった。







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by tullyz1 | 2019-12-25 16:03 | Comments(8)

京都の秋2019(12)

結婚式の前撮りの人たちは馬子にも衣裳でみんなそれなりにきれいなのだが
顔も入れて撮りたいと思える人はごくわずかだ。
メリークリスマス。







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by tullyz1 | 2019-12-24 15:55 | Comments(10)

京都の秋2019(11)


昨日の別バージョン。真っ赤ではない、オレンジの紅葉がとても優しい。






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鳥取の米子からお取り寄せの松葉ガニをいただいた。今シーズン2回目^^
ズワイガニの濃厚な感じがよい。カニだけでおなかいっぱい。
いつも送ってくれる魚屋さんに感謝だ!
日本酒は真澄の純米吟醸あらばしり。1500円という値段にしては素晴らしい。
また買ってこようかな。
どちらもとても満足だ!!






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by tullyz1 | 2019-12-23 17:50 | Comments(10)

京都の秋2019(10)


前撮りの花嫁さんの打掛も美しいが、それに負けないくらいもみじが美しい。







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大掃除というわけではないが、昔プリントした写真を片付けた。
大掃除あるあるで、写真なんかを見始めてしまうと片付けが止まってしまう。
ネットで無料プリントというのが流行っていた頃にたくさんプリントしたものが多い。
当時は R-D1でレンズも球面ズミルックス一本。あちこち行っては撮っていた。
昔はこんなの撮ってたんだなぁとか、R-D1はいいなぁとか思いながら
楽しい時間を過ごした。
今はレンズも増えたし、ライカの2台体制だし、いうことはないのだけれど
当時の写真の方が魅力的に見えなくもない。
今はLightroomで現像するのが当たり前になっているけれど、
当時は R-D1の撮りっぱなしで十分で、現像の必要性なんて感じなかった。
解像度も低いしスペック的には今風ではないのだけれど
またR-D1と球面ズミルックスで撮りたくなった。










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by tullyz1 | 2019-12-22 10:54 | Comments(8)