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2019年 10月 21日 ( 1 )

多治見市モザイクタイルミュージアム

豊田市は他に行くところが無いので、多治見に移動。
多治見市モザイクタイルミュージアム。
藤森照信の設計なので、近江八幡のクラブハリエ(バウムクーヘンのお店)の
ラコリーナみたいな建物だ。
平日にもかかわらず若い人が沢山いた。






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今週のAIではいよいよ「ウォーリーを探せ」をやってみた。
ウォーリーをやる際の問題は、実際のウォーリーの画像が少なすぎること。
仕方がないので、実際の画像ではなくて広告などに使われているキャラクターの絵を使った。
キャラクターの絵は実際のウォーリーとは違うので、無理なんだろうとは思ったが
24枚の画像で9枚は見つけてくれた。自信のほどは6-7割というところ。
次に実際のウォーリーの画像を使ってデータを作ったが、数が少ないだけでなく、
ウォーリーの画が小さすぎる。特徴が抽出できないので、判別させてみたらほぼ全滅。
拡大してスキャンもできる印刷の網点が見えてしまって、学習用の画像としては使えない。
2つ目の問題は「ウォーリーを探せ」はたくさんのものが複雑に入り組んでいるので
対象の切り出しがうまく働いていないこと。切り出してから、ウォーリーかどうか判断するので
最初のステージがうまくいかないと、その先は無い。
3つ目の問題はメモリー容量の壁。複雑な「ウォーリーを探せ」をきれいにスキャンするためには
1ページあたり900万画素必要だが、グラフィックプロセッサーがメモリー不足と仰せ。
モノクロにしたり解像度を下げると検出力も落ちる。
ということで、とりあえず終了。
「ウォーリーを探せ」はまたいつか挑戦してみたいテーマだ。









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by tullyz1 | 2019-10-21 16:48 | Comments(2)