2018年 07月 17日 ( 1 )

箱根リベンジ(16)







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ここは子供用のプレイルーム。




ベルナール・ビュフェ美術館
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(テレビに付けるサウンドバーの続き)
DigiFi誌17号の付録のアンプが届いた。
レビューではいいという人と、だめという人が分かれていたが
少なくとも取り付けようとしているスピーカーで鳴らした感じでは
必要にして十分な感じ。
付属のACアダプターは小さくちょっとひ弱な感じであるが、
ACアダプターも定格1Aで十分過ぎるな電流を確保できている。
付属のUSBケーブルもスマホにつないで電流を測った感じでは
スマホ純正のケーブルの9割は出ている立派なものだ。百均のケーブル以上の品質。
付録にしては立派だ。
テレビのUSB端子にアンプをつないで電流を測ると、最低の音量で0.07A。
耐えられないほどの大音量にしても0.10A程度だ。
これならアンプの電気を入れっぱなしでも1か月8円程度の電気代だ。
このアンプは普通の音量のときに余った電気を巨大なコンデンサーに貯めて
大きな音が必要な瞬間にそれを放出する構造で、ひ弱なUSBからの給電でも
大音量が出せるのが特徴だ。
連続して大音量を出すことはできないが、テレビにそれは要求しない。
音質はと言えば、これまで使っていたLM3886とトロイダル・トランス使用の中華アンプにあった
紙臭い音も消え、より好ましい音になった。
イヤホンジャックからの入力なので、まあそれなりの音だが、所詮テレビやDVDなので
音をじっくり鑑賞するつもりもない。最優先課題はリモコンで音量が調整できることなのだ。
で、おおかた合格だったのだが、いいことばかりは続かない。
音量を絞り切ったらかなりのデジタルノイズに気づいた。 orz
原因はテレビのUSB端子。ACアダプターを使えば問題ないのだが
USB端子から電気を取るともの凄いスイッチング・ノイズ。
いろんなノイズフィルターを試したけれど効果なし。
インダクターを巻いてUSB電源ラインのノイズフィルターまで作って
ノイズは半減したが依然使い物になるレベルではない。
ということでテレビの電源とアンプを連動させようとしたのに、そこは実現できず。
まあ、低消費電力なのでよしとするか。
雑誌の付録のアンプは基板だけなので、次はケースを作らないといけない。
暇つぶしのネタは尽きない^^









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by tullyz1 | 2018-07-17 17:12 | Comments(8)