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2018年 05月 05日 ( 1 )

四月・京都(8)

ツタの葉も新緑だ。




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今日聴いたのは、ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番
プレトニョフ(p)、ロストロポーヴィチ指揮のSACD盤。
ピアノの音はSACDに限る^^ 弦のピチカートなどにも言えるが
SACDは音の立ち上がりが全然違うので、コンサートで聴いているようなリアルさだ。
SACDのハイブリッド版は通常のCDの音源も入っているので容易に比較ができるのだが
CDレイヤーで聴くと音が平面的。デジタル録音なので精緻できれいではあるのだが
キャノンの写真という感じだ。それに対してSACDレイヤーで聴くと
立体感がまるで違う。ライカの写真のようなイメージだ。
いままで立体感があると思って聴いていた音源は、SACDのそれと比べると
まるで立体的ではなかったorz 立体感の意味が分かっておりませんでした。














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by tullyz1 | 2018-05-05 15:13 | Comments(2)