2018年 01月 14日 ( 1 )

京都錦秋(37)








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明倫小学校・京都芸術センター
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Tannoyのスピーカー、GRF Memoryのエッジがかなりくたびれてきていた。
分かってはいたが、中高音は気持ちよく鳴っているし、低音もそれなりに出ていたので
気にしないことにしていた。でも、これから聴く機会も増えてくるし、
現状のままであと十数年は無理かなということで、エッジ交換とオーバーホールに出すことにした。

買ったのはイギリスにいた時で、QUAD ESL-63という静電スピーカーの低音に満足できず
買い足したものだ。もう30年も前だ^^ ESL-63 は帰国後、処分してしまった。
BOSE 901SSなんてのも同じ頃持っていたが、それも手放してしまった。
結局GRF Memoryの音色が気に入っていて、その後は浮気はしていない^^
先日、片づけをしていたら当時の領収書が出てきて、値段を見たら1900ポンド。
1ポンド250円の頃なので、ペアで50万円しなかったのだ。
スコットランドの工場から大きなトレーラーで運ばれてきた。

オーバーホールの料金はペアで十数万円。もっと安いところもあるが気に入っているユニットなので
信頼できるところで確実に直してもらいたいのだ。
買い替えも考えたが、同じクラスのスピーカーだとペアで300万は超える^^;

スピーカーは1本60キロを超えるので、それ自体を送ることは無理。ユニットだけを外して
送ることになる。
家具を移動するための道具を買ってきて、家内に手伝ってもらいスピーカーを移動し、
何とかユニットを取り外した。38㎝径のスピーカーなので、ユニットだけでも十数キロある。
修理には1か月くらいかかるらしい。









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by tullyz1 | 2018-01-14 16:53 | Comments(6)