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線で奏でるJAZZ~徳持耕一郎の世界(1)

ちょっと割り込みで2回ほど個展を紹介したい。
ユニークな鉄筋彫刻で知られる徳持さんが安曇野で個展を開いていた。
写真だけだと窓ガラスに描いてあるように見えなくもないが、
実際は3次元なので、とてもリアルで素晴らしい作品だ。
徳持さんは鳥取の出身の方で、私も何度か鳥取には行っているので
作品を拝見したこともあった。
いろいろとお話をさせていただいて楽しい時間を過ごすことができた。
展示は9月16日(月)まで。






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あづみのコミューンチロル
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なぜ突然モノクロになったか。しかも、かなり荒れているし^^;
どんな感じで展示されているかわからなかったのだが、
徳持さんの作品は割と大きなものが多いので、
引きが無くても撮れる35mmを選んだ。
さらに、作品は室内にあるのだが、背景が緑なところはまだいいとして、
林だったりすると暗い場所が多くて黒い作品と同化してしまう。
50mmだったらまだ被写界深度が浅いので、作品と背景を分離できたのだが
35mmだと背景と作品が同化してしまった。
で、いろんなフィルターで背景と作品を分離した結果がこれらの写真。
素敵な作品だったのだが、レンズの選択を間違えたのでしかたないかと。









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by tullyz1 | 2019-09-14 14:57 | Comments(4)

Commented by izumi-suzuki at 2019-09-14 21:59
いえいえ、なかなか作品の特徴が伝わるいい写真かと思います。
こういう鉄筋彫刻の作品はそもそもモノトーンだから、背景の緑とかは邪魔かもしれませんね。
カフェの感じとか鉄筋の無彩色で無機質な素材感とか、なんとなく安曇野らしいなと思いました、碌山美術館の印象からかしらね?
長野はすごくアートとかクラフトとかに敏感で、文化的な地域なのだなと感じます。展覧会も行ってみたいけれど遠いので残念です。
22日からまた白馬の方に行く予定です。この間は夏真っ盛りだったので、今度は秋の気配を感じられるといなと思っています。
Commented by roxanne6 at 2019-09-14 22:39
モノクロがいい感じに対象を引き立てていますね
Commented by tullyz1 at 2019-09-15 00:18
>izumi-suzukiさん
撮っているときにすでに気づいていたのですが
レンズの選択の間違いはもうどうしようもありませんでした^^
コントラストを上げようものなら、背景と一体化して
何だかわから無くなります。久々の大失敗です^^;
窓の外は芝生と林なのですが、せっかくの綺麗な緑が
お見せできず、残念です。
安曇野にはいろんな作家さんの工房がありますし、
小さな美術館もあります。都会とは規模が違いますが
まあ田舎には田舎の在り方もあるでしょう^^
また白馬ですか。もう朝夕はだいぶ涼しくなってきたので
小さな秋が見つけられるかもしれませんね。
Commented by tullyz1 at 2019-09-15 00:18
>roxanne6さん
かなり苦労してここまでもってきましたので、そういっていただくと嬉しいです^^
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