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東北の夏(22)

滝の反対側。
つり橋に人が^^





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奈曽の白滝
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【今日のAI】
今週の機械学習(ディープラーニング)は花を識別するというもので
デイジー、バラ、チューリップを見分けるのだが、パラメータを調整することで
学習用の画像では75%、テスト用の画像では85%くらいの正解率になった。
学習用の画像がそれぞれ600枚しかないので、なかなか正解率が上がらない。
データ拡張というテクニックで、1枚の画像をいろいろ加工して、枚数をさらに増やしたりする。

新たな画像をネットから拾ってきていろいろ試してみると、
赤いバラをチューリップだという幼稚園児レベルの間違いもあれば
バラの花びらをバラだと判断するレベルの高さもある。
枯れたデイジーも識別できて、なんでわかったかなぁと不思議に思ったりもする。
こんなくだらないお遊びが簡単にできるのもM10くらい高価な画像処理プロセッサー(GPU)を
無償で使わせてくれるGoogleのおかげだ。パソコンだけでやったら、学習に何時間もかかるので
パソコンが壊れているか、私のやる気が失せていることだろう。Googleに感謝!






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by tullyz1 | 2019-09-07 12:49 | Comments(2)

Commented by izumi-suzuki at 2019-09-07 21:40
tullyz1さんも渡っていらした吊り橋ですか?
高い吊り橋を見ると、 滝の落差を感じますね。なんとなく東北らしいのんびりした感覚が伝わってくるのは何故かしら? 空間の大きさからかな?

tullyz1さんのAIはパソコンの中に作っているのですか? 人工知能という概念はわかるような気もしますが、 具体的な形としてのイメージが湧いてきません。
実際、 色々な形でAI が利用されるようになってきていると思うのですが、 発想が貧困ですぐ人型ロボットやAIBOのようなものが思い浮かんでしまいますが、 本当のところ外形はともかく、 本体はハードディスクのようなイメージ?
難しくって分かりにくいです。
いつも思うけれど、 人間そのものがハードを理解して作ることができる人と、 仕組みは全く分からないけどできたものを使うことしかできない人に二分されて行くような気がしてきます。 私は典型的な後者だけれど。
Commented by tullyz1 at 2019-09-07 22:56
>izumi-suzukiさん
私が撮影したポイントは右側の展望台です。
高いところは苦手なので、吊り橋なんて渡りません^^;
人が入るとスケールが分かりますよね。そこそこ広いところです。
のんびりしたように見えますか。田舎はみんなこんなものでしょう^^
私が今やっているAIはパソコンの中だけです。でも、学習させたAIを
ラズベリーパイというクレジットカードサイズのパソコンに入れて判断だけさせることもできますし、
AIはサーバーに入れて、マッチ箱サイズのパソコン?がサーバーと通信しながら
判断をするというのをやっている人たちもいます。まあ、かなり対象を限定しないと
何でもできるというわけではないですけどね。
人工知能は何度もブームが来ては挫折してというのを繰り返しています。
1980年代に流行ったときは3段論法を使った推論ができるというもので、
例えば感染症の症状を入力すると、病名や薬を教えてくれるなんてのがありました。
でも実用に近づけようとすると、教えなければならないルールが多すぎて
人間がギブアップしました。
今流行っているAIは機械学習というタイプで、パソコンが自分で勉強して
ルールを作っていきます。手書きの数字の画像を何千、何万枚と見せてやると
全く新しく書いた数字が99%くらいの精度で識別できるようになります。
対象は画像であったり、音声や音楽であったり、文字であったりいろいろですが
魔法のようにパソコンで判断できるようになります^^
その魔法を勉強して使えるようになりたいわけです^^
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