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東北の夏(18)

五所川原で復活した立佞武多(たちねぷた)。
高さ23m 重さ19トンのねぷたは、この博物館で1年に1台ずつ制作され、
過去2年分と一緒に3台で祭りに参加する。
祭りの日には吹き抜け6階建てのこの博物館の一面が開き、3台が発進する。
ねぷたが動けるように、電線は地下に埋設されている。






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立佞武多の館
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by tullyz1 | 2019-09-03 16:52 | Comments(8)

Commented by umi_bari at 2019-09-03 17:00
たちねぶた、素晴らしいですね。
物凄い大きさに驚きました。
お見事バグースです。
水面に浮いているんですか。
Commented by tullyz1 at 2019-09-03 18:17
>umi_bariさん
弘前のねぷたや青森のねぶたは見たことがありますが、この高さは凄いです^^
大火で設計図がなくなり途絶えていたのですが、最近復活しました。
水面? 上下対象みたいな姿がそう見えましたか^^ 普通の建物のなかにあります。
Commented by Desire at 2019-09-03 20:49 x
これは迫力満点
青森と言えばこれですもんね!
青森の旅、魅力満点、安心感満載ですね
Commented by izumi-suzuki at 2019-09-03 21:47
素晴らしいですね。高さがあるから普通のねぶたより更に迫力があるかもしれないですね。
東京も電柱を無くす宣言を小池都知事がなさって、家の近くの山手通りも工事に入りました。五所川原に先を越されてしまいましたね。
電柱がないと街の美観もいいですものね。羨ましいです。
Commented by tullyz1 at 2019-09-03 23:28
>Desireさん
横に大きなねぷたは知っていましたが、ビルの4階を超える高さは
さすがに迫力がありました。もっと広角のレンズが必要でしたね。
祭りでなくても3台が並んでいるのでお勧めです^^
Commented by tullyz1 at 2019-09-03 23:33
>izumi-suzukiさん
23mの高さは半端ないです。ちょっとしたビルですね。
下から見上げただけでは上の方が見えないのですが
螺旋階段に沿って3体のねぷたを見ていくことができるので
上から、下から好きな角度で撮れます。
電線の埋設工事が進んでいるのですね。景観はよくなりますが
何か問題が出た時は対応が難しくなりますね。良し悪しです。
五所川原もねぷたが移動するコースだけでして^^;
Commented by voyagers-x at 2019-09-04 11:14
おはようございます ! !
暗闇に浮かび上がるカラフルな芸術
他のねぶたのものと比べて、絵柄の構成が緻密で繊細で丁寧で精巧に絵がガレていますね
全体像で見ると、本当に素晴らしいアートに見えますね

Commented by tullyz1 at 2019-09-04 17:52
>voyagers-xさん
ねぷたのある建物はここまで暗くはないですが、
雰囲気を出してみました^^
よくこんな巨大なものを作ったなと驚きます。
1年がかりというのも納得です。
6階建ての建物が開いてガンダムのように発進するというのが
またすごいです。
19トンものロボット、いや、ねぷたを手で動かすのも大変でしょうね。
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