人気ブログランキング |

東京物語(7)








d0108132_12162683.jpg






中庭に錦鯉。優雅なものだ。




--------------






「死ぬまでに観ておきたい 世界の写真 1001」という本をようやく読み終えた。
写真とその解説が1000ページ近くにわたり延々と載っている。
1800年中頃、写真機が登場したころの写真は結構面白かった。
当時、すでにいろんなアイデアで撮っていたことがわかる。
ライカなどの小型カメラが出てくると、時代背景もあるのだが
悲惨な戦争の写真が多くなる。有名な写真はそういう題材を
扱ったものが多い。有名な写真が実はヤラセであったものも。
その後、奇をてらったものもだんだん多くなってくる。
写真とは何かを考えるためのいい本だと思う。
1枚選べと言われたら、復員してきた父に家族が満面の笑みで駆け寄る写真かな。







.

by tullyz1 | 2019-07-18 15:46 | Comments(2)

Commented by voyagers-x at 2019-07-19 10:56
おはようございます ! !
最近写真を見るための本を購入していません
写真集はいいですよね
あ、こんな感じん撮りたいなと参考になったり、単純にいい写真と感動できたり
憧れるけど自分には撮れないなと思ったり
カメラをしない人は写真集もあまり興味がないのかもしれないですね

池の鯉、カラフルで綺麗ですね
外勤先のグループホームに60cmの水槽をプレゼントしました
中には金魚が9匹入っています
投入式のエアーフィルターや照明もお金を出してあげました
Commented by tullyz1 at 2019-07-19 11:51
>voyagers-xさん
私もあまり人の写真を見ることは無いのですが、
1000枚の写真を一気に見ると、さすがにいろいろなことを考えます。
今知られているいろんな撮影テクニックは100年以上も前に
みんなやりつくされていたのだなとか。
機会があったら是非見てみてください。
魚は癒されますよね。動物一般に言えるかもしれません。
死んでしまうと辛いので最近は植物くらいにしています。
気候もいいので、最近はどれも元気に育っています。
苔も今まではすぐに枯らしてしまったのですが、
今回は2種類が元気に育っています。
苔はイメージとは違い、お日様の光が無いとうまく育たないみたいです。
名前
URL
削除用パスワード

<< 東京物語(8) 東京物語(6) >>