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早春の京都2019(5)

建仁寺に行く途中、オネーサンが目立つので何気なく立ち寄った神社。
「縁切り神社」と呼ばれる人気パワースポットらしい。





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貞子、ですか・・・
穴に入ると悪い縁が切れて、戻ってくるといい縁に恵まれるのだとか。
悪い縁の人がこんなにいたことに驚く^^;
ちなみに穴の大きさはワンサイズ。
縁切りの権利は細めの人にしか与えられていない・・・
遠くから来る人もいるんだから、神社のホームページにサイズくらい書いておかないと。



安井金比羅宮
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2019年からの太陽光発電の買取り額が決まった。
家庭用は24円/KWh。電力会社から買う金額とほぼ同じ。

うちのケースだと自家消費する電力の6.5倍は売電している。
売電金額が42円だと、年間30万円の発電とすれば、26万円分は売電できる。
設置費用を180万円とすれば7年で元が取れて、
それ以降は壊れるまで約15~26万円稼いでくれる。
(設置後10年を過ぎたら売電単価の見直しがあるため)
売電金額が24円になると、年間17万円の発電で、13万円分の売電。
設置費用も安くなったので140万円とすれば11年で元が取れるが
10年を超えるとパワーコンディショナーの交換費用10万円がかかるので、
12年で元が取れる計算になる。
晴天率が高い信州でそんなものなので、曇りや雪が多い場所だと
さらに長くなる。ソーラーパネルが地震や雹で壊れるリスクもある。
家を壊すときにはソーラーパネルの廃却費用も発生する。
電気代が今後どうなるかにもよるが、ハイリスク・ローリターンなので
これから家庭で太陽光発電を導入するのはあまりいい選択ではないかもしれない。








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by tullyz1 | 2019-04-22 16:11 | Comments(6)

Commented by umi_bari at 2019-04-22 17:24
こういう神社さんもあるんですね。ご紹介ありがとうございます。妻が行かないことを願うばかりです。
Commented by tullyz1 at 2019-04-22 18:04
>umi_bariさん
若い人にはかなり知られた神社のようでした。お札を買って貼り付けるようなシステムですが
この数の多さには驚きました。
Commented by roxanne6 at 2019-04-22 19:20
弥次喜多道中の弥次さんがお腹がひっかかって出られなかったのを思い出しましたが
いろんなものがあるんですねぇ
Commented by tullyz1 at 2019-04-22 21:59
>roxanne6さん
東大寺・大仏殿「柱の穴くぐり」というのも同じようなものですが、いろいろありますねぇ。
そういうことにはオネーサンたちのセンサーは敏感ですね。
Commented by voyagers-x at 2019-04-23 11:31
おはようございます ! !
1枚目の構図、すごく素敵ですね
桜の花と朱色がすごくバランスが取れていますね
あー、ここにしゃがんでるだけかと思ったら......
穴が空いていて、そこをくぐってるのですね
Commented by tullyz1 at 2019-04-23 18:18
>voyagers-xさん
咲いている花が少ないので、構図も何もないです^^
確かに朱色に桜の花が映えますね。
細い穴に入っていって、戻って来たところです。
途中で動きが取れなくなる人もいるんでしょうね。
どうにもならなくなったら、この石を壊すんでしょうか^^;
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