四月・京都(30)

京都には何度か行っている割に行ったことがなかった平安神宮。
観光客の95%は外国人という感じ。


d0108132_10064724.jpg








d0108132_10071400.jpg
青龍。蒼龍と書いてあったので、灰色がかった青なのだね。白虎もあった。



------------






本屋でライフスタイルのコーナーに行くと、意外にも片付け・断捨離ネタが多い。
ミニマリストという観点では確かにライフスタイルかもしれないが
それほどまでに片付けは大きな関心事のひとつだ。
亡くなった方の遺品の整理に立ち会うにつけ、
自分の時はできるだけ人に面倒をかけないようにしなければいけないと思う。
死んだ後のことも課題ではあるが、引っ越しがほとんどなかった我が家は
ゴミがたまりやすい状況にある。
クラフト好きとか、モノを作るのが好きとかいった性格が
さらに事態を悪化させる^^
ヤフオクやメルカリのおかげで多少は処分しやすい環境にはなったが
それでもモノがたくさんあると仕事並みに手間がかかる。
ほとんどいらないものなのでタダであげてもいいのだが、
発送するのも手間がかかるので手間賃くらいは欲しいとか
価値があるものなら多少なりとも回収したいという下心も出てきて
さらに手間がかかる^^
何かの思い出のためにモノを残しておくと、思い出を共有できない他人にとっては
ただのゴミになる。
残すもの、捨てるもの、譲るものをちゃんと判断して実行していくことが、
思い出を再び楽しむことになるのかもしれない。














.



[PR]

by tullyz1 | 2018-05-30 17:14 | Comments(2)

Commented by voyagers-x at 2018-05-31 10:33
おはようございます ! !
片付けって本当に大変ですね
あとでなんて考えていたら、絶対に大変なことになります
消耗品と考えるべきものは、新しく買ったら、古いものはどんどん処分しなくては
どんどん増えると置き場所がなくなります
我が家かっての僕の部屋が物置小屋となり、完全にもので埋め尽くされて足の踏み場がない状態です ^^;

Commented by tullyz1 at 2018-05-31 12:54
>voyagers-xさん
片づけはライフワークです。死んだときにようやく完成です^^
もう気力も体力も衰えるばかりなので、待ったなしですね。
予備の部屋とかクローゼットとかが一番いけません。
目の前にあれば片づけようとしますが、見えなくなったらアウトです。
片づけるときには、すべてを見える場所に引き出せと。
収納が無いから片付かないという論理は間違いだと
片付けの本には書かれていました^^
ほんと、片づけは気が遠くなる感じがしますが、
私がやらないと他の誰かの気が遠くなるだけですからね。
ヤフオクやメルカリで売るのは面倒ではありますが、
金額として成果が数値化されると頑張れそうな気がします^^
名前
URL
削除用パスワード

<< 四月・京都(31) 四月・京都(29) >>