四月・京都(28)

お勤めを終えて帰る僧侶たち。
根本中堂(本堂)でユニゾンのお経を唱えていた方々だ。


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介助されながら歩く僧侶もちらほら。


比叡山延暦寺
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by tullyz1 | 2018-05-28 16:01 | Comments(4)

Commented by roxanne6 at 2018-05-28 18:40
この中に厳格主義の方がいるのですね
Commented by tullyz1 at 2018-05-28 18:52
>roxanne6さん
その通りでございます。その方が将来、新しい宗派を興すかもしれません^^
お経は書かれていることより音程が大切なのだという教えが今どきの若者の心をとらえるかも^^
チーン、Cマイナー。
Commented by voyagers-x at 2018-05-29 11:09
おはようございます ! !
お坊さん達の心境というか本音はどうなのでしょうね
若い時から修行して
本当に人間ってそんなに簡単に悟れるものでしょうか
お坊さん達の表に現れない本当の姿は知りませんが.......普通にネットで楽しんだり、SNSやったり、他に趣味を持ってるのでしょうか
現実の世界は刺激的で楽しいことがたくさんなのに......

Commented by tullyz1 at 2018-05-29 12:10
>voyagers-xさん
実家の寺を継がないといけない人は
資格や肩書を得るという目的で修業をするのでしょうが、
延暦寺は相当厳しいみたいなので、相当な覚悟がないと
入門しないのではないでしょうか。
永平寺卒のエリート住職はベンツに乗ったり豪邸を檀家に建ててもらったり
高級オーディオは当たり前というイメージしかないのですが(個人的感想です^^)。
そういう将来が待っているなら若い時に頑張れるというものです。
逆に檀家のいないお寺はボランティアですよね。
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