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四月・京都(8)

ツタの葉も新緑だ。




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今日聴いたのは、ラフマニノフ ピアノ協奏曲第3番
プレトニョフ(p)、ロストロポーヴィチ指揮のSACD盤。
ピアノの音はSACDに限る^^ 弦のピチカートなどにも言えるが
SACDは音の立ち上がりが全然違うので、コンサートで聴いているようなリアルさだ。
SACDのハイブリッド版は通常のCDの音源も入っているので容易に比較ができるのだが
CDレイヤーで聴くと音が平面的。デジタル録音なので精緻できれいではあるのだが
キャノンの写真という感じだ。それに対してSACDレイヤーで聴くと
立体感がまるで違う。ライカの写真のようなイメージだ。
いままで立体感があると思って聴いていた音源は、SACDのそれと比べると
まるで立体的ではなかったorz 立体感の意味が分かっておりませんでした。














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by tullyz1 | 2018-05-05 15:13 | Comments(2)

Commented by Desire at 2018-05-06 01:21 x
球面35luxらしい描写で美しいですね
植物なんかを撮ると魅力ある瑞々しさが出るものですね
CanonとLeica、まさに目指す方向性が違いますね
Nikonもですが、でもSonyはちょっと違うなと使ってみた結果の感想です
Leicaに近い薫りがあったりします
でも使い勝手が便利な分Leicaで撮るような楽しさは無いのが実情です
Commented by tullyz1 at 2018-05-06 17:53
>Desireさん
新緑をうまく撮りたいと思うのですが、感じたままにシャッターを押しても
出来栄えはいまいちです。もっときれいな感じだったのですけどね。
目指す方向の違いなので、どっちがいいということではないのでしょうね。
仕事だったらCanonでないと困るでしょう^^
どこかのブログに、Leicaで撮るということはスポーツなんだと書いてありました。
テニスラケットをいかに使いこなすかが楽しいのであって
ラケットが全自動で相手のコートに打ち返してくれても何も面白くないのだと。
至極納得した記憶があります^^
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