安曇野の秋(4)

この日は「安曇野スタイル」というイベントで、安曇野の工房などを周っていた。
今回の目的の一つがこのシルクスクリーン版画の工房。
めったに見せていただけない版画家さんの工房なのでとても興味深かった。
10数年くらい前に気に入った作品があったのだが、それがここで作られたものだと知って驚いた。
欲しかった一連の花の作品はもうなくて残念だった。
毎日、日向ぼっこしているという工房の猫を撮った。
眩しいので手で顔を隠しているのだとか。



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安曇野SKY版画工房
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by tullyz1 | 2018-02-28 23:39 | Comments(10)

Commented by voyagers-x at 2018-03-01 10:59
おはようございます ! !
滅多に見れない工房の見学は貴重ですね
どいう風にして作られてるのか興味深いですよね
職人技というのは大抵は地道な作業ですよね
今日から三月です
この頃少し風邪気味で筋トレサボり気味
ここで挫けたくはないという気持ちでいっぱいです ^^;

Commented by Desire at 2018-03-01 22:00 x
工房の撮影なんてできたら楽しいでしょうね
しかも自分の好きなものがそこでつくられたなんて知ったらもう買っちゃいますね
ネコ、眩しくなくても顔を手で隠して寝てます、うちの場合(笑)
Commented by tullyz1 at 2018-03-01 22:18
>voyagers-xさん
シルクスクリーン版画というのはなんとなくわかってはいたのですが
実際の作業工程を見たのは初めてでした。
巨大な「プリントごっこ」なのですが、それで版画を作っていくのは
ちょっと想定外な作業でした。
そもそも原画はないといわれて意味不明^^;
部品を先に作って、それを組み合わせて最終形ができるということらしいです。
だんだん暖かくなってきたので、私も運動習慣をつけたいと思います。
Commented by tullyz1 at 2018-03-01 22:23
>Desireさん
このイベントではいろんな工房を見ることができるのですが
接客に忙しくて作業をしているわけではないので
写真的にはいまいちです。
買う気はあったのですが、お目当ての作品がなくて残念でした。
顔を手で隠すのですか^^ カワイイ^^
Commented by roxanne6 at 2018-03-02 17:41
一応尻尾でお隠しになっているので、安心できます(^^♪
猫はどこまで伸びるんだろうと思うくらい伸びますよね
Commented by tullyz1 at 2018-03-02 22:35
>roxanne6さん
このしっぽの位置はどういう意味なんでしょうね^^
近所に住んでいる猫と知り合いなのですが、冬は寒いのであまり出会いません。
名前を呼ぶとやってきておなかをなでろとアピールします。
Commented by izumi-suzuki at 2018-03-03 14:38
こんにちは。
やっと確定申告が終わりました。毎年のことなので早めんk準備してしておけばいいのに、全然学習しない私です。(笑)
工房の撮影って、すごく魅力的ですね。
人が作業している姿にはとても深く心に訴えてくるものがありますものね。楽しそうです。
Commented by tullyz1 at 2018-03-03 17:34
>izumi-suzukiさん
ご苦労様でした^^ サラリーマンの申告とはわけが違って大変ですよね。
簡単なので、毎年、初日に出してます。
シルクスクリーン版画ってなんとなくわかっていたつもりでしたが
畳一畳以上もある巨大なプリントゴッコで驚きました。
オリジナルの絵があって、それを分版していくのかと思ったら
インクごとのレイヤーをまず作って、それを重ねて絵を作ると聞いて
二度びっくりでした。
家族3人が三様に版画を作っているアーティスト一家でした。
Commented by umi_bari at 2018-03-05 16:45
猫がいるって幸せですよ、バグースです。
寒い時には一番暖かいところに必ずいますね。
Commented by tullyz1 at 2018-03-05 18:31
>umi_bariさん
私は犬派なので自分勝手は猫とは相性がいまいちですが
でも近所にいるロシアンブルーのエルとは挨拶くらいはする関係です^^
うちの犬も暖かいところを探してうろうろしていました。
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