京都錦秋(37)








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明倫小学校・京都芸術センター
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Tannoyのスピーカー、GRF Memoryのエッジがかなりくたびれてきていた。
分かってはいたが、中高音は気持ちよく鳴っているし、低音もそれなりに出ていたので
気にしないことにしていた。でも、これから聴く機会も増えてくるし、
現状のままであと十数年は無理かなということで、エッジ交換とオーバーホールに出すことにした。

買ったのはイギリスにいた時で、QUAD ESL-63という静電スピーカーの低音に満足できず
買い足したものだ。もう30年も前だ^^ ESL-63 は帰国後、処分してしまった。
BOSE 901SSなんてのも同じ頃持っていたが、それも手放してしまった。
結局GRF Memoryの音色が気に入っていて、その後は浮気はしていない^^
先日、片づけをしていたら当時の領収書が出てきて、値段を見たら1900ポンド。
1ポンド250円の頃なので、ペアで50万円しなかったのだ。
スコットランドの工場から大きなトレーラーで運ばれてきた。

オーバーホールの料金はペアで十数万円。もっと安いところもあるが気に入っているユニットなので
信頼できるところで確実に直してもらいたいのだ。
買い替えも考えたが、同じクラスのスピーカーだとペアで300万は超える^^;

スピーカーは1本60キロを超えるので、それ自体を送ることは無理。ユニットだけを外して
送ることになる。
家具を移動するための道具を買ってきて、家内に手伝ってもらいスピーカーを移動し、
何とかユニットを取り外した。38㎝径のスピーカーなので、ユニットだけでも十数キロある。
修理には1か月くらいかかるらしい。









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by tullyz1 | 2018-01-14 16:53 | Comments(6)

Commented by umi_bari at 2018-01-14 20:52
京都の景色は良いですね、バグースです。
でも、スピーカーは大変ですね。
元々が高価なのでメンテナンスも費用が
かかるのですね。
Commented by Desrire at 2018-01-14 23:26 x
タンノイ大切にされているんですね
流石治るところが欧州のスピーカーですね
きっとエイジングもされ、愛着も深いのでしょうね
私はPCでばかり聞いているので折角のいいスピーカーが宝の持ち腐れです
Commented by tullyz1 at 2018-01-14 23:28
> umi_bariさん
神社仏閣だけではつまらないので、普通の京都も見てみました。
私も機材もそろそろいろんなメンテが必要です^^
もともと安く買ったモノなので、メンテ料が相対的に高く感じます。
でも新しく買い替えるお金はないので、メンテで寿命を延ばすしかないです。
Commented by tullyz1 at 2018-01-14 23:35
>Desrireさん
最新のスピーカーもたまにお店で聴くことがありますが、
家で聴いているタンノイの方がいい音なので、浮気しないで済んでます^^
スピーカーもオーバーホールできることを今回知りました。
今満足しているスピーカーを長く使えればそれで十分です。
私もポップスなんかはPCで聴くことが多いのですが、
クラシックはPCだと全然ダメなので、このスピーカーには長生きしてほしいです。
Commented by voyagers-x at 2018-01-15 11:48
おはようございます!!
この建物は学校なのですね
味わい深い校舎ですね
味わい深さは大人になってからでないと分からないのでしょうね
スピーカーのメインテナンス、かなりお金が掛かりそうですね
趣味のものはお金が掛かります
拘りを持つものですから、高くてもちゃんとメインテナンスしたいですね

Commented by tullyz1 at 2018-01-15 18:13
>voyagers-xさん
旧明倫小学校って書けばよかったですね。
もう今は使われていません。芸術センターとして使われています。
昔の学校って趣があっていいものです。
中に喫茶店があって、それが目的でした^^
スピーカーの修理、安いところもあるのですが
安かろう悪かろうでは困るので、いろいろ調べてここにしました。
今日、旅立っていきました^^
エッジを交換するので多少なりとも音は変わると思うのですが
また気分よく聴けると思うと楽しみです。
ユニットが出払っている間に、他の部分のクリーニングや
部品交換もやっておこうと思います。
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