人気ブログランキング |

箱根の旅(22)




d0108132_21465580.jpg

ジャコモ・マンズー 「衣を脱ぐ」




d0108132_214742.jpg






d0108132_2147958.jpg

フランソワ=ザビエ、クロード・ラランヌ 「嘆きの天使」

-----------
今日のハムスターの回し車の回転数: 10,202回転(4.6km)










.

by tullyz1 | 2016-08-05 17:46 | Comments(10)

Commented by Desire at 2016-08-05 22:02 x
ご無沙汰しているうちにあっという間に進んでますね
3枚目、凄いインパクトですね~!
前回の4枚目ヴァチカンにあるのとそっくりじゃないですか!
ちょっとビックリしました
ここの彫刻って全て本物でしょうか?
Commented by izumi-suzuki at 2016-08-05 22:56
さっき、帰り道にiPhoneでtullyz1さんのブログを開いたら、どういう訳か3枚目の写真が最初に飛び込んできたんです。 びっくりして私が飛び上がっちゃいました。

お庭にこんなのが転がっていたら、怖いですよねぇ~。
何を表現したかったのでしょうかね。

彫刻って、ある意味、現代美術の絵画より理解に苦労することがありますよね。
できたら、作者のコメントとかのプレートも置いて欲しいなぁ・・・・

私の貧困な感性では、解明できないです・・・・
Commented by tullyz1 at 2016-08-06 01:10
>Desireさん
進んでいるということは在庫もなくなるということで
ちょっと困った状態です^^
3枚目、好き嫌いはあるでしょうがインパクトはありますよね。
前回の4枚目・・・金色の球体ですね。同じ作家さんが作ったみたいです。
中国じゃないのでぱちもんではないです^^ 
1枚目のマンズーの銅像の後ろにある建物には、彼のサン・ピエトロ大聖堂の「死の扉」の習作が
展示されており、とても見ごたえがありました。
残念ながら、それらは撮影禁止でしたけど。
Commented by tullyz1 at 2016-08-06 01:16
>izumi-suzukiさん
3枚目、ちょっと不気味ですが巨大なだけにインパクトもあります。
撮らなくてもいいかとも思いましたが、スルーできないほどの迫力です。
「嘆きの天使」というらしいですが、5mもあるでかい大天使です^^
ガブリエルでしょうか^^
緑は造花で、目からは涙が流れ続けています。
作者の思いと見る側の思いは必ずしも一致する必要もないので
変にいろいろ書かれていると「ちょっと違った」という感じで
がっかりするかもしれませんし。
いい作品は説明なしにいいです^^ 
ここにたくさん置かれているヘンリー・ムーアはよくわかりませんが
普通に美しい銅像も多いです。
ムーアの有名な「横たわる像」にしても、試しに穴をあけてみたとか
わかりそうでわからないタイトルにしてみたという話もあり
そんな説明プレート置かれてもねぇ^^;
Commented by voyagers-x at 2016-08-06 08:51
おはようございます ! !
1枚目2枚目のオブジェ、素敵ですね
普通でないところが素敵です
普通でないけど味わいがあり、造形がユニークで楽しいですね
こういうミニチュアを机の上に置いておきたいです

tullyz1さん、どうぞ雷に打たれないように気をつけてくださいね
週末がやってきましたけど明日は当番医です
ROWAまだ全然減っていません...... あまり撮影ができていません
来週末はお盆突入なので今のままROWAを持っていくことになります
いつもなら、途中でフル充電していたのですけど、それが今になって振り返ると
あまりいいことではなくて、やらない方がいい事だったのですね

純正のバッテリーも持参しようと思いますが、旅行に備えてわざわざ中途でフル充電せず
そのまま持っていこうと思います。


では素敵な週末をお過ごしください

Commented by minton at 2016-08-06 09:46 x
芸術っていいなあと思いました。
生活する中で必須じゃないんですけどね。大事です。
統一感てのも大事ですよね。
雑多な感じがないのがさすがです。
Commented by izumi-suzuki at 2016-08-06 11:33
嘆きの天使、ガブリエル・・・そういう事だったのですね。造花でできた髪の毛、止めどもなく流れ落ちる涙、そう伺って、不気味な彫刻から、悲しみをたたえた愛おしい彫像にイメージが変わりました。
最初拝見した時に、ヨカナーンの首かなと思ったんです。でも、髪型のせいで、昔音楽室にあったバッハの胸像を思い出して、「堕落して地に堕ちた芸術」というテーマかなと自分で想像していました。

私は彫刻に関する知識がほとんどなくて、tullyz1 さんのようにひとつひとつの作品に対する理解が得にくいんです。
だけど、確かに色々ご存知の上でご覧になっている方には、解説って感書の邪魔になるのですね。
そうすると、私みたいに何も知らない人と、tullyz1 さんのようにあらかじめ知識のある方が自由に選択できるとしたら、やっぱりオーディオガイドみたいのがいいのかな?

実は、私のダンナさんは本業ではないけど、あるNPO団体で、博物館の設立と展示のアレンジの仕事をしているんです。

また、何かご意見を聞かせていただけると嬉しいです。主人に伝えます。
Commented by tullyz1 at 2016-08-06 15:45
>voyagers-xさん
この人の作品はサン・ピエトロ寺院の扉になっているくらい
有名なのですが、その習作が建物の中にあり、かなり感動モノでした。
レリーフでありながら、ノクチというかタンバールというか
そんなイメージの作品です。
ミニチュアでほしいものはたくあんありましたね。
今どきなら3Dプリンターで作れそうですけどね。

今日も熱波とかで今年一番の暑さみたいです。
ゲリラ豪雨でも何でもいいのでひと雨降ってほしいです。
雷は勘弁してほしいですが^^
この暑いのにお仕事ですか。いつもご苦労様です。
私もほとんど撮影していません。
こう暑くては写真どころではないです。でもネタも尽きたので、
明日は湖のほとりのイベントに出かける予定です。
ライカのバッテリーなら継ぎ足し充電しても問題ないはずなので
やはり寿命ということでしょう。
ダメになった電池も空にしてフル充電するということをやると
復活することもあるので、そのまま持っていくのがいいでしょうね。
でもあてにはしない方がいいと思います。

では、よい週末を!
Commented by tullyz1 at 2016-08-06 15:51
> mintonさん
久々にこれだけたくさんの彫像を見ましたが
やはり感動しますね。
当たり前ですが、ここはかなりレベルが高いです^^
現代モノも多いので、その辺はわたし的にはポイント低いのですが
楽しいものも多いです。
しまなみ海道のアートが一箇所に集まっている感じです^^
ポストカードも売っていましたが、自分の写真の方がいいです^^
思い入れもありますし。
Commented by tullyz1 at 2016-08-06 16:33
>izumi-suzukiさん
ガブかどうかは知りませんよ^^
文字通り、涙が池のように溜まっているわけですね。
天使と悪魔の壮絶な戦いに敗れたのでしょうか。
「ミカエル、後は頼んだぞ」みたいな感じでしょうか。
この大きさなのでひょっとしたらモビルスーツだったりとか。
たぶん、違うと思いますが^^;
サロメだとちょっと怖すぎますね^^
そもそも英語のタイトルは「Weeping Woman」。え、天使じゃないの!?
余計な情報は邪魔になります^^
私も全然知識はないですよ。そうやって楽しめば
いいのではないかなと思うわけです。
きっかけになったモチーフはあるのかもしれませんが
それを知ったところでどれだけ感動できるというものでも
ないですし。
芸術の楽しみ方とはちょっと違うような気もしますが
制作当時の作家の暮らしとか、当時流行ったモチーフの話とか
そういうことを知りたい人もいるのでしょうね。
そうであれば解説も必要かもしれませんね。
オーディオガイドはよく見ますよね。私は借りませんが^^
春に京都・聚光院で加納父子の襖絵を見た折り
ガイドについてくれた方が描かれているものについて
解説してくれました。知識としては「へー」という感じですが
それを知ったからと言って絵の迫力や感動が変わる訳でも
ないですからね。私だけかもしれませんが^^
ご主人、素晴らしいことをされているのですね。しかもNPOですか。
キュレーションとでもいうのでしょうか、そういうことができるだけの
知識をお持ちという方は尊敬してしまいます。
ちゃんと説明できるということは何よりも大切です。
名前
URL
削除用パスワード

<< 箱根の旅(23) 箱根の旅(21) >>