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秋・安曇野(9)






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烏川渓谷緑地

おしまい


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今日のハムスターの回し車の回転数: 23,636回転(10.6km)



会社で来年度の「夏」休みをいつ取るか申請しないといけないのだが
まだ春にするか秋にするかすら決めていない。
勤続35年記念休暇の5日間も早く取らないといけないし・・・。
そう言えばトヨタは勤続30年褒賞をやめたとか。
中途採用に配慮してということらしい。
同じ会社でずっと勤め上げる時代ではないということなのだろうな。
デンマークでは未婚の女性から生まれた子供の比率が50%を超えたとか。
同じ人と一生結婚を続ける時代でもないということかな^^







by tullyz1 | 2016-03-03 17:08 | Comments(6)

Commented by izumi-suzuki at 2016-03-03 19:02
渋い色調の秋の風景ですね。ターナーの絵みたい。美しいです。
最初の印象では、Thambarの画かなと思ったのですが、球面ズミなんですね。球面ズミの滲みも品があって情緒豊かで、味わいがありますね。
こんな渓谷をカメラを持って歩いている時が、一番の至福の時ですね。
小さな光の動きや、風の変化や、色々なものを写しこみたくなって神経を張り詰めるようにする瞬間も、ただのんびりとカメラを片手にぶらぶら歩いている瞬間も、どちらも捨てがたい休日の醍醐味です。

勤続35年、お疲れ様です。35年というと、なんだかすごく長くて、人生を感じてしまいます。
5日間でなくて、1箇月くらいお休みくれたら嬉しいのにね。でも、そんなにお休みしていると、お仕事のことが気になって落ち着かなくなりますか?
本当に日本人は働き者で真面目なんですよね。みんな真面目で勤勉だから、こんな小さな国なのに、こんなに力持ちなんでしょうね。

Commented by tullyz1 at 2016-03-03 19:46
>izumi-suzukiさん
ここに着いたのがもう夕方だったのでなおさらオレンジが強調されましたね。
Thambarと球面ズミは似たところもありますが、やっぱりThambarの描写は格別です。
11月初旬だったのですが、かなり寒かったのを覚えています。
ちょっと急ぎ足で散歩しました^^
ただのキャンプ場なのですが何年かぶりで行ってみたらだいぶ雰囲気が変わっていましたね。
安曇野の山側の川を10分ほど車で行くだけなのですが、写真にすると
とってもいいところのように見えますね。写真のマジックです^^

35年、長いようですが、イギリスに赴任したことも含めて
いろいろ好きなことをやらせてもらったので楽しかったです。
昔は今みたいに管理されることもなく、自由にいろいろできましたしね。
5日の休みと少しばかりの旅費と、まだ届いてませんがグランドセイコーの腕時計を
いただきました。1か月休みをもらってもお金がないので自宅待機になってしまいます^^
どこの会社でもこういう福利厚生はだんだんなくなっていくのでしょうね。
会社が悪いのか従業員が悪いのかわかりませんが、結果として会社への忠誠心も
薄れていくわけです。
Commented by roxanne6 at 2016-03-03 20:59
今度は5日間の休暇を会社が指定しなければならなくなるようです
さてうちの従業員を何時休ませようか・・・・
Commented by tullyz1 at 2016-03-03 22:11
>roxanne6さん
30年前すでにドイツ・フランスでは年休の100%取得が法律で義務付けられていました。
日本人は自分の権利にもかかわらず、「お休みいただきます。ご迷惑をかけします」という意識ですよね。
Commented by voyagers-x at 2016-03-04 10:33
おはようございます!!

素敵な風景ですね。このカメラの写りの特性なのかもしれませんが、発色とか木々の配置とか凄く上品な素敵な光景に見えますね。

”デンマークでは未婚の女性から生まれた子供の比率が50%を超えたとか”
凄い比率ですね
開放的ということですかね
結婚しない相手との間に出来た子供、うーん.....生活費とかどうするのだろう
日本では子供を育てるのに相当なお金が掛かります

Commented by tullyz1 at 2016-03-04 18:27
>voyagers-xさん
この紅葉と景色だけをみるとどんなに素敵なところだろうと
思えるかもしれませんね^^ ただの河原ですけど^^
写真のマジックということかもしれません。

北欧は昔からオープンだとか性教育が盛んだとかいった話を
聞いてはいましたが、当然の帰結としてこうなりますよね。
この状況前提で社会福祉も考えられているのでしょう。
社会全体で子どもたちを育てようということなのでしょうね。
ある意味、その方が親の貧富の差をまともに子どもが
受けるという事もなくなるのかもしれません。
日本も離婚率が急上昇しているようですが
離婚=貧乏ということになるのにそれを支える社会的な
基盤はほとんどありません。自分だけで悩むしかないです。
日本も2-30年後には同様になるでしょうから、いろいろ
学ぶべきところはありそうです。
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