人気ブログランキング |

四国の旅(32)~別子銅山

廃墟のところどころに草が生えてきている。
廃墟はだんだん自然と同化していく。



d0108132_1183734.jpg






d0108132_1184154.jpg





d0108132_1184589.jpg





d0108132_118486.jpg

東平索道停車場跡。



--------------
今日のハムスターの回し車の回転数: 1,074回転

by tullyz1 | 2015-02-08 12:09 | Comments(10)

Commented by taketyh1040 at 2015-02-08 13:01
これは、別の意味で、侘び、サビの世界ですね。(^_^)
Commented by CorekazMIC at 2015-02-08 13:03
こんにちは。
リアル感がハンパないですね。流石ですね^_^
Commented by tullyz1 at 2015-02-08 15:02
>taketyh1040さん
日本人はサビが好きなんじゃないかと思いますね。
錆にも侘び寂びに通じるものを感じるのでしょうね。
Commented by tullyz1 at 2015-02-08 15:05
>CorekazMICさん
流石でしょうと言いたいところなんですが、このレンズ
誰が撮ってもこんな感じになってしまうんですよね^^;
Commented by roxanne6 at 2015-02-08 19:55
錆の美学ですね!
ラズパイの新しいのは良いみたいですね
Commented by tullyz1 at 2015-02-08 21:08
>roxanne6さん
瑞々しい錆が何とも美しいです。レンガもいいですけどね。
ツイッターでラズパイをフォローしているのですが
誘惑に負けそうで^^ でも頑張っています^^
ラズパイ2でないとできないことが明確にあれば買うんですけどね。
Commented by Desire at 2015-02-09 01:01 x
朽ち行くものは魅力的なのかも知れませんね
去年炭鉱後を撮ってきましたがまた違った迫力がありました
廃墟が凄いというより当時の人々の息吹やそこで生まれた物語に思いを馳せるとまた見応えがましますね(^ ^)
Commented by voyagers-x at 2015-02-09 10:26
おはようゴザイマス!!
味わいのある廃墟
煉瓦のシミとか鉄の錆とか
すごい長い時間罹って出来た風化のアートの様な無骨なオブジェが
すごい生命力を持つ雑草や苔でデコレーションされて
再びとんでもなく長い時間が掛かり別の違う素適なアートにだんだんと生まれ変わる感じですね

九州は強風で冷え込んでいます
雪がちらついています
こんな寒すぎる日は………あー患者さんがやっぱり余り来ません(笑)

今週もヨロシクお願いします
明日BMWを引き取りに来ます、台車と交換でBMWとさよならです
あー少し寂しい感じ^_^;

Commented by tullyz1 at 2015-02-09 19:55
>Desireさん
炭鉱って見たことがないですが鉱山同様
面白そうな被写体ですね。
鉱山跡と違ってあまり公開していませんよね。

ここの資料館もちょっと見ましたが、往時はたくさんの人が
働いていて、給料や福利厚生もよかったみたいですね。
働いていた人たちは永遠にそういう生活が続くと
思っていたのでしょうね。
Commented by tullyz1 at 2015-02-09 19:55
>voyagers-xさん
アンティークの魅力同様、古くて錆があるようなものは
独特な魅力がありますね。
日本は新しいものがいいものという風潮がありますが
欧米ではアンティークは好まれますよね。
新しいものでもアンティーク処理して古く見せています。
日本の民芸品もそうですが、人件費が高くなった今、
凝ったつくりのものはなくなってしまいました。
工業製品があると言えばそうなんですが
人間がひとつひとつ作ったものの味わいはありません。

週末暖かだったので、今朝は寒さが堪えました。
春はまだずーっと先です^^
名前
URL
削除用パスワード

<< 四国の旅(33)~別子銅山 四国の旅(31)~別子銅山 >>