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無藝荘(むげいそう)

小津安二郎監督と脚本家の野田高梧氏が晩年の名作を生み出した別荘。



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信州・蓼科


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今日のハムスターの回し車の回転数: 7,706回転

by tullyz1 | 2014-11-13 18:31 | Comments(6)

Commented by roxanne6 at 2014-11-13 21:06
オネーサン、ちょっと危険なお背中・・・・
囲炉裏があるところって増えてきていますね、かやぶき屋根には必須ですものね
Commented by tullyz1 at 2014-11-13 22:32
>roxanne6さん
オネーサンの座っているところが小津監督の定位置だったとか。
監督も喜んでいることでしょう^^
囲炉裏からパシパシ火の粉が飛んでちょっと危なっかしいですが
囲炉裏を囲んで語り合うのは粋ですね。
Commented by speedstar-dhy at 2014-11-14 00:04
こんばんは。
このレンズらしい描写が雰囲気を盛り上げてくれていますね。
オネーさんの撮り方、流石です(*^_^*)。
Commented by tullyz1 at 2014-11-14 00:45
>speedstar-dhyさん
小雨の中なので、ちょっとしっとりした感じが出ています。
ネームカードを下げている方が生前の監督について語っていました。
最近のオネーサンがおへそとか背中を出すのって普通なんでしょうね。
Commented by voyagers-x at 2014-11-14 09:46
おはようゴザイマス!!
こういう囲炉裏、憧れます。モダンなロッキングチェアに揺られて一杯もいいけど、純日本風の囲炉裏の脇で日本酒、というのも素敵ですね。外観半分半分な作りが面白いですね。茅葺きと普通の家の合体みたいな。薪が沢山積まれていますね。この薪って普通に購入できるんでしたっけ?自分で割る……なんて事はしないですよね^^;

Commented by tullyz1 at 2014-11-14 18:28
>voyagers-xさん
囲炉裏のある部屋、いい雰囲気ですが、信州の高原では
寒くなかったのかなと思います。
かやぶき屋根をふき替えるとなると何千万円の世界なので
この程度であっても残っているというのは凄いことです。
このあたりなら薪は普通に売っています。
暖炉とかも多いので需要は多いですからね。
もちろん安く上げるなら間伐材をもらってきて
自分で割ればいいのですが。
暖炉も囲炉裏もメンテが大変なので、たまにホテルなんかで
雰囲気に浸るくらいがいいのかもしれません^^
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