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ウエダキヨアキ展@ギャラリー・シュタイネ(3)






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今日の松本の最高気温は34.5度。
帰りの時間でもまだ暑かったので電気屋に立ち寄って涼んできた。
最新の200万円レベルのオーディオでハイレゾを聴いてきたが
自宅で聴いた印象とあまり変わらず。違いはわからなくもないが、
その違いにどれだけお金をかけるかなというレベル。
毎日ハイレゾで聴いていればプリンターの画質同様、
耳が肥えてきて、識別が容易に出来るようになるのだろうが、
そこまで修行したくないし^^
ちょっと驚いたのがアンプのインシュレータを変えたら
音像がシャープになったこと。ハイレゾより音の違いが
明確にわかるほど違った。4個で3万円という時点で
購入リストには載らないのだが、アンプのインシュレーターで
音が変わるというのはオカルトだと思っていたので認識を改めた。
まあ我が家ではアンプが安いラックに入っている段階で
問題外だと思うが^^

by tullyz1 | 2014-07-25 18:14 | Comments(6)

Commented by minton at 2014-07-26 00:06 x
僕は音楽好きなんですが、耳がおかしいんじゃないかとずっと悩んでおります。
SACDとCDを聴き比べても、機材を変更するほどの感動がなく、ハイレゾ音源に変えても同様で、旧録音のリマスタリングを聴いてもやはり多くの感動がないのです。
CDでもどきっとするほどにいい音だと思うものもあります。
Commented by tullyz1 at 2014-07-26 00:32
>mintonさん
私もハイレゾ対応のDACを買って、いろいろ聴いてみたのですが
どうも雑誌なんかで騒がれているような違いが感じられず
機材も古いからそのせいかと思って電気屋に寄ってみたのですが
最新の機材でも同じでした^^ 
ハイレゾ対応というスーパーツイーターが付いたスピーカーの音は
よく言えば現代的、悪く言えばキンキンする音で
こんな音がいいのかなあと思いながらペアで数十万のスピーカーを試聴していましたが
最後にスピーカーのユニット数の少ない方を聴かせてもらったら
タンノイには及ばないけれど、こっちはまともな音。
値段を聞いたらペアで120万円。やっぱりそうですよね。
ハイレゾよりスピーカーです^^ お店の人もそう言ってました。
結局録音がいいものはCDでも十分にいい音がしますし
そうでないものはハイレゾにしてもダメです。
私もちょっと悩んでおりましたが、自分の耳の方が正しいことがわかり安心しました^^
SACDも失敗だったみたいですから、技術や理論だけに踊らされないようにしないといけませんね。
Commented by Neoribates at 2014-07-26 11:58
1枚目の水差し,面白いですね.尖塔が載っている.
ハイレゾもピンキリですね.明らかに違う物もあれば,?ってのも.まさにSACDと同じです.PCM録音は押し出しの点ではハイレゾを凌ぐと思います.WASAPIをやったものよりもそうでないほうが,どうも小生の好みには合うようです.おかしいかな?
スーパーツイターはこれまた個性があるので,使い方はむずいです.ほんのちょっぴりのスパイスとして使うのが原則.うまく使うと,空気が一変します.
スピーカーは聞き込んでいくと,耳がそのスピーカーに慣れてくるので,判断はむずいところがあるんですよねぇ.
インシュレーターも千差万別.クソミソ一緒ですから,選択もむずいです.最近(といってもちょい古いか)で感激したのはKRYNA の D-Prop Extended くらいです.
まさに頼りは自分の耳ですね.これも歳と共に高域特性の劣化が...
Commented by tullyz1 at 2014-07-26 13:48
>Neoribatesさん
この方の作品は教会を思わせる尖塔があったり、
真鍮で作られた動物やハスがあったりで、
デザインも合わせて好きなんです。
ハイレゾ、ご存じのように一応DACは買ったものの
いまいち劇的な変化が感じられず、機材が古い上に
高域特性^^の劣化も疑われるので
一度電気屋でまともなハイレゾを聴いてみようと思っていました。
でも幸か不幸か自宅のレベルとあまり変わらず
高域特性の問題はあるものの、そんなものなんだと納得した次第です。
電気屋が言うには耳で聞くというより体で感じる感じというあいまいな表現はしていましたが
いずれにしても劇的なものではないと断言していました。
200万円クラスでその程度だったので、御隠居のように
ケーブル一本から吟味していかないととても無理な世界だということは理解しました。
写真同様、耳が慣れないと違いがわからない世界らしいので
わからない方が幸せということもあるかなと^^;
現状の、ほどほどきれいで心地よいシステムがあれば十分かというところに
落ち着きそうです。
Commented by voyagers-x at 2014-07-26 15:15

こんにちは!!
アンプのインシュレーターでそんなに音が変わるんですね
手頃の価格で音の変化を楽しむとすると……僕の場合はあとはスピーカーコード位かな
ハイレゾも最近盛んに出てきた技術で
昔はスピーカーやアンプの音をアナログで楽しんでいましたよね
多分ハイレゾも聞きなれたら普通に聞こえるのでしょう
ハイレゾに拘り過ぎるよりも、スピーカーやアンプを楽しむほうがいいでしょうね

普通の事務所の様な医局でスピーカーを床に直置きというのは少し現実的ではないのかも
床は埃っぽいし^^;
スピーカーの下に引く何か硬い版みたいなモノを探してみようかなと^^;

音の変化を色々と楽しむと楽しいでしょうね

では素敵な週末をお過ごしくださいね



Commented by tullyz1 at 2014-07-26 16:27
>voyagers-xさん
音が変わると言っても劇的な話ではなくて、ボーカルが聴こえてくる領域が
50cmだったものが30cmくらいになるといった話ですけどね^^
それに対していくら払うかです。
トータルのシステムが200万円位で、当然ラックもしっかりしたものを使っている前提です。
ハイレゾはトーンコントロールみたいな機能のひとつくらいの話ですね。
ハイレゾで60万円のスピーカーと、ハイレゾなしの120万円のスピーカーでは
圧倒的に120万円のスピーカーの方がい音がします。
ハイレゾ音源もそんなに種類はないし、高いし、データ量も膨大なので、
基本は普通のCDのデータをアップコンバートしてハイレゾにするのが流れのようです。
それなら今でもパソコンの再生ソフトに付いている機能ですしね。

床置きはずっとというわけではなくて、紙でも敷いて一度試してみるくらいでいいです。
そのスピーカーのポテンシャルがわかると思います。

では素敵な週末を!
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