2017年 04月 06日 ( 1 )

京都・奈良 冬の旅(14)






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寺のお掃除をする地元の子供たち。



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知恩院

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今日のハムスターの回し車の回転数: 5551回転(2.5km)



Mデジタルのセンサークリーニング方法について質問がありましたので書いておきます。
私はR-D1の時に
http://dc.watch.impress.co.jp/cda/other/2005/05/31/1632.html
で勉強した通りにやってます。まず、これを読んでください。
APS-Cに比べてフルサイズはセンサーがマウントぎりぎりまであるのでやりにくいです。

ブロワーなんか使うと機内のゴミをまき散らすのでやめた方がいいです。
無水アルコールをハンドラップに入れるなんて書いてある記事もありますが
量の調整が難しいし、保存中にすぐ揮発してしまうので、
私は百均でガラス瓶の小さなアトマイザーを買ってきて、
それに無水アルコールを入れてます。
プラスチックだと溶けるかもしれません。
使うときはシルボン紙に3,4回吹きかけます。
吹き付ける量は拭いたときに均一に濡れて1,2秒で乾く程度です。
シルボン紙が手に入らなければ、HCLのレンズクリーニングペーパーでもいいです。
HCLのデジタルクリーニングペーパー厚紙は拭きにくいのでやめた方がいいです。

まず、現状把握。LCCなんかで使う乳白色のアクリル板をレンズの前に当てて
F16とF11で電球や蛍光灯などの光源を撮影します。
前述の記事のように白い紙をピントを合わせず撮るとか、
最短にピントを合わせて青い空を撮るとかしてもいいです。
F11で埃がはっきり見えなければ良しとしています。
モニターで結果を見て、どの辺にどの程度のゴミがあるかを把握します。
実際は画像が上下左右が逆になったりしますし、掃除することで
新しいゴミも付きますので、なんとなく把握する程度です。
前述の記事に書いてある通り、先端をややくさび状にした割り箸に
シルボン紙をしっかり巻き付けます。割り箸の先端より、
箸がくっついている上の方が幅が広くて(5mmくらい)いいです。
シルボン紙にも埃が付いているので、私は巻き付ける前に
指で2回くらいはじいて、埃を落としています。
割り箸の先端からシルボン紙が5~10mm出ている状態にします。
きれいな指でシルボン紙を一度つぶして、平らにすると拭きやすいです。

シルボン紙の用意が出来たら、カメラをクリーニングモードにしてシャッターを切り、
すぐにレンズを外します。
シルボン紙の先端にアトマイザーで無水アルコールを両面に2,3回ずつ吹きかけます。
センサーに強く押し付けないようにしながら、優しくセンサーの上部から
左から右に一方向に拭きます。拭いた部分に多少重ねるように
直ぐ下を拭きます。そうやってずらしながら下まで拭いて、
最後は右端を下から上に拭き上げます。窓ふき同様、この部分に
ゴミが溜まることが多いからです。
アンダーラインマーカーで広い面積を塗る要領です。
途中でシルボン紙の反対側を使ってもいいでしょう。

終わったら、埃がセンサーにつかないようにカメラを下に向けて
電源を切ります。
現状把握同様、結果の確認をします。
シルボン紙は1回限りで捨てます。
これを最悪20回くらい繰り返すと、埃がなくなる瞬間があるので
そこでやめます。3回くらいできれいになることもあり、運しだいです。
センサーの端のゴミがうまく取れないときは、カメラを回して
センサーの上下を逆にして拭きます。

(念のため、すべて自己責任でお願いします。)


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by tullyz1 | 2017-04-06 14:42 | Comments(10)