京都・奈良 冬の旅(22)

京都文化博物館(旧日本銀行京都支店)ではバイオリン・コンサートのリハーサルをしていた。
小さくはない建物にバイオリンの音が響き渡っていた。
その響きはかなりの名器であることを雄弁に語っていた。



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日本銀行は窓口業務はしないと思うのだが、仕切りが妙におしゃれ。



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京都文化博物館 三条通
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今日のハムスターの回し車の回転数: 5441回転(2.5km)



M10はまだ来ないが、ストラップは届いた。
今回はアルティザン&アーティストのACAM-283にしてみた。
M262ではACAM-280を使っていて、まあ不満はない。
同じだとバッグの中で区別がつかないかと思ったのと、
M10が重いことを考慮して、首の部分が幅広なACAM-283を選んだのだ。
同じ革を使っているはずなのだが、280の方が革がちょっときれい。
個体差かもしれないが。280はやや硬かったので、283でよかったのかも。
結果オーライだ。





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by tullyz1 | 2017-04-14 16:59 | Comments(4)

Commented by voyagers-x at 2017-04-15 11:14
おはようございます ! !
素敵な光ですね
オレンジ色の光、シルエットで見える枠のデザインが
まるで影絵のように素敵ですね

Leicaって本当はたすき掛けで出かけると素敵だけど
でも結構重いから大変です
購入されたストラップ首から下げるとちょうどいい長さだけど
たすき掛けは短いし
たすき掛けできるタイプのは少し長く感じるし......

センサークリーニングの道具を取り寄せて、M9でやってみようかなと思います
今週末当番医なので、その時に ^^;

結局、フィルムはすごーくたまに撮るくらいでメインはMMとGR2かな ^^;
GWはMMとGR2で出かけます


Commented by tullyz1 at 2017-04-15 17:57
>voyagers-xさん
色も形もいい感じになりました。
モノクロでも面白いかもしれませんが、
やはり色があった方が私は好きです。

たすき掛けだとどうしても長いストラップが必要ですよね。
普通、90cmが多いので、デザインの選択肢を求めると
どうしても90㎝になってしまいます。
110cmとかでも探したのですが、革だと2つくらいしか
見つけられませんでした。革の質はどっちもいまいち。
長いのを首からかけるとベルトのバックルにあたるので
傷もつきそうです。
センサークリーニング、シルボン紙がちょっと入手しにくいですが
HCLのレンズクリーニングペーパーならどこにでもありますね。
フィルムは味があっていいのですが、LP同様、面倒というのが
だんだん課題になってしまいます。
人間、どうしても楽な方に流れます。
Commented by Desire at 2017-04-15 20:52 x
お、ストラップを先に入手されたんですね
私はANAの長さ調整のできるストラップでたすき掛けしてます
M9-PはハンドストラップにしているのですがどうもSNAPだと使いにくいのでもう一本買おうと思案中です
Commented by tullyz1 at 2017-04-16 00:10
>Desireさん
バッテリーも手元にありますよ^^
長さ調整のできるストラップで革のものだと気に入ったのがなかったのです。
ハンドストラップも片方のアイレットにすべての力がかかるので壊れないか心配で^^;
見た目がいまいちでも、しっかりとした革で首から下げる確実さを選びました。
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