旧林家住宅(9)


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金剛砂を使って手で模様を描いた擦りガラス。
この建物のガラスはほとんどが歪みのある初期の板ガラス。


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茶室のふすまには湯釜のデザインの手掛けが。



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おしまい

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今日のハムスターの回し車の回転数: 4112回転(1.9km)








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by tullyz1 | 2017-03-23 17:48 | Comments(4)

Commented by Neoribates at 2017-03-24 01:00
ああ,襖の引き手,好きなんですよねぇ.こういう凝った造りのものは特注でしょうからイイ値段なんですよね.新築したときに和室の引き手で,気に入った桂離宮に使ってある涙型デザインのを注文したら,驚いちゃいました.でも,いいんですよね.
Commented by tullyz1 at 2017-03-24 01:30
>Neoribatesさん
もっとも特徴的なのはこれでしたが、部屋ごとにほとんど違っていて、
主がこういうものに強いこだわりのある趣味人であったことがうかがえます。
まあお金がないとできない話ですが。
ご隠居もそういうところに拘るわけですね。よくわかります^^
Commented by voyagers-x at 2017-03-24 11:20
おはようございます ! !
細かい部品が凝っていそうですね
ほんの些細な部分のデザインが凝っていて
全体で見ると素敵なシーンが出来上がりますね
ちらっとかすかに見える部分にこっそりとお金をかける
それが家屋の贅沢の楽しみ方かも ^^;
Commented by tullyz1 at 2017-03-24 11:42
>voyagers-xさん
お金もあったのでしょうが、こういう細かなところにも
気を遣うことで、ただの金持ちということではなくて
品格の高さが感じられます。
豪邸だからというのではなく、たとえつつましい家であっても
細かな気遣い、品の高さが感じられるということは
素晴らしいことですよね。
心の中も豪華です^^
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